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    戦国BASARA

    2013/06/30 Sun

    こんばんは、うみこです。

    今日は、怒涛の中休みということで、久しぶりに宝塚を観劇してきました。^^

    日常を離れ、夢の世界へ。。。。宝塚は夢です。(笑)


    明日で楽となる 東急シアターオーブ 宝塚花組「戦国BASARA」 以下自分勝手な覚書ってことで、駄文です。あしからず。


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    ゲームを知らないまま観劇に挑むというデンジェラスな試みでしたが、そのまま知らなくても充分楽しめましたー。

    開演時間ギリギリに走り込みましたが、他の組かな?の生徒さんの方々が着席されるところだったらしく会場内はざわついてました。(笑)

    緞帳には、大きく「戦国BASARA」のロゴマークが。これゲームと同じだよね?

    開演の場内アナウンス(らんとむさん)の声が流れるや否や歓声と拍手喝さい!
    え!?今日ってらんとむさんとこの総見??ってくらい熱気ムンムンのスタートでした。

    ストーリーは、戦国時代、武田信玄(華形ひかる)さんとこの、真田幸村(蘭寿とむ)さんが主人公のお話。

    おとうちゃんの真田昌幸さんの死後、武田さんの家来になった幸村さん。
    立派に成長されて、右腕になり、「甲斐の虎」と言われてるくらい勢いがあるんだけど、その後、色々あって(はしょりすぎ?)大した怪我でもなさそうだけど引退する武田信玄の後を継いで甲斐の国を負うことになる、成長の物語、って感じ?


    つっこむべきは、大画面のデジタル映像。
    フルスクリーンくらいの画面が、舞台全体に設置されているのだけど・・・賛否あるのかなぁ。
    使い方にもよるんだろうけど、ちょっと頼りすぎてる気がして、突っ込みどころ満載な感じでした。


    さて。

    第一幕に、何だか忍者集団に追われて囚われそうになっていた少女(蘭乃はなちゃん)を助けるために、白馬に乗って颯爽と駆けつける幸村さん登場。。。スクリーンで。(爆)

    そこかい! と突っ込んでしまいました。Σ( ̄ロ ̄lll

    影からの声とデジタル映像でしばらく舞台上に幸村さんは現れないという衝撃的な始まりでした。

    この少女は「いのり」という名前で実は敵方からの忍びだった、というオチだったのですが
    黄色いコスプレが魔法少女にみえたし(笑)忍びの術使ってたし、魔法少女という話もあながち・・・

    その後、武田ひかるさん、上杉りおさん、伊達春風さんたち主要メンバーたちや家臣たちと共に
    「BASARA~BASARA~」って歌い踊るシーン、ちょっとエリザの黒天使的で(笑)みんなかっこいー♪
    そう、確かにかっこいい!!アニソン祭りかコスプレ大会って感じで!<それ?(笑)
    信玄さんも、伊達さんも猿飛佐助を演じていた望海さんも、仮面やらなんやらで顔が見えてませんがな!ww

    これ、ゲームの世界を壊さないようにしたんだよね??
    アキバの住人たち!あんたたち観るべきよ!これが質のいいコスプレショーよ!!

    ひとしきり踊った後、それぞれが決まった立ち位置でポーズを決めて静止する姿はゲームソフトのレーベルを見てるみたいな、ほぉ♪って感じ。

    しばらく観てませんでしたが、ほんと歌のうまい組ですよね、花って。
    それに、みなさん背が高くてほっそりしてらっしゃる。見栄えがしますよねぇ。
    男前と美女揃いでした。(笑)

    「夢」という何かを暗示する役割で美女軍団が踊るんですが、まぁべっぴんさんだこと!
    特に、中央で「夢」という役割をもらってはった芽吹幸奈ちゃん。美し~!

    と思って、詳しく顔を見たくて、プログラム買いましたが、写真写り悪いわね。。。(-_-)失礼

    この「夢」さん、ずっとしゃべらず手話のような手ぶりで幸村になにかを暗示しているんですけどね。
    最後の最後でしゃべってしまいました。「さぁ、本来の自分に戻るのです」みたいなこと言ってましたが
    思わず「しゃべるんかい!」と思ってしまいました。
    暗示の役割なら最後までしゃべらんとってほしかったなぁ。

    幸村さんの幼少期を演じていた 春妃うららちゃん、いぃ演技しますなぁ。
    昔、子ルドの役をしていた望月理世ちゃんを観た時のほんわかした気持ちを思い出しましたが
    確実に理世ちゃんよりうまいと思われます・・・汗

    武田信玄を守って父上が死んでしまい、信玄を父の敵!と一瞬怨むんですけどね
    信玄に「私を怨め!だがお前の中には、私と一心同体だった父の血が流れているのだ!」とか
    言われるわけですよ。

    まぁ、それはいいでしょう、信頼しているんだ、と説得するとして。
    ところが次の瞬間「幸村ー!」とかいって「ビタンッ!」とぶっとばすんです。

    そして、幸村さんと信玄が殴り合い、最後に抱擁し合い、信頼し合うという流れなんですが、
    「なんで??なんでそのタイミングでなぐる?!Σ( ̄ロ ̄lll」と宝塚的流れに度肝を抜かれました。

    武田信玄の宿敵 上杉謙信を演じていたのは明日海さんでしたが、
    これが白いロン毛の、インテリ風いでたちでして(「大地真央」さんにちょっと似てませんでした??)
    腰になっがい刀をさしてはるんですが、いつ抜くんやろ?ひとりで抜けるんかな?と
    変なところに興味津々だったんですけどね。後で家臣が鞘を持って抜いてるのをみてガッテン。(笑)

    それにしても、お美くしぃぃ!!!!ファンになってしまいました(爆)

    また、幸村さんの宿敵になる 独眼竜正宗ちゃん(春風弥里さん)の腰にさす6本の刀!
    水かきかと思いましたやーん!刀抜いた時すら水かきかと(笑)
    「俺がCool で やつが Hot」とかいっちゃうバンコランな感じは、今回のキーマンだったんですね。肩を揺らして笑ってしまいました。


    特筆すべきは、
    その上杉りおさんが「私の美しき剣」と呼ぶ、忍びの女 かすが(桜咲彩花ちゃん)のケツ!!!
    なにそのハイグレのケツーーーー!食い込んでんのー??Σ( ̄ロ ̄lll ひとり赤面してごめんなさい。。。


    レビューも和物ということで、扇子とお着物で、和物もできちゃう優等生花組は健在って感じ?(笑)

    歌がうまい、踊りもうまい、演出が小○先生じゃないからかな?いい意味ですごく変わった?
    若いというか、現代風というか、やっと商業演劇っぽくなったというか、満足でした。


    しばらく離れてしまっていた宝塚の世界ですが、
    明日で楽となっちゃいますが、機会があればもう一度くらい観たかった作品になりました。

    明日海さんがトップになったら、観に行こうかなぁ。。。( ´ 人 ` )
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