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    第3期ライフプランニング研究会、1回目はシンポジウム♪

    2012/07/01 Sun

    気が付いたらもう7月
    先月はCFPの試験があって前半は死にかけてました
    あちこち手を広げてもと思い一科目だけにしぼったけれど自信のホドは・・
    全科目合格はまだ遠い~もっと頑張らなきゃ



    さてさて、ブログに書くのが遅れましたが先週の日曜。
    『同性愛者のライフプランと専門家の活用』
    というシンポジウムでパネリストとしてすこーしお話させていただきました。
    主宰の永易さんがされていた『同性愛者のためのライフプランニング研究会(LP研)』にこれまで参加させていただいてたご縁でお声がけくださって。
    私なんかがパネリストだなんて恐縮の極み
    ではありますが、お役に立てればと紅一点(?)で参加させていただきました。
    CFPを勉強してると言っても沢山の人の前でお話する機会はなかなかなく、
    当日は20~30人位いらしたのでしょうか(アガり過ぎでその辺曖昧)
    ヒジョーに緊張し支離滅裂になってしまった感がいなめません
    いつもは参加者として聞くだけだったのが、人前でわかりやすく伝える難しさをすごく痛感とっても勉強になりました。


    シンポジウムは永易さんが司会で、
    法務・税務・保険・ライフプラン相談等・介護のそれぞれのジャンルのパネリストがそれぞれのテーマで話し→ディスカッションへ。後半は質問タイム。
    何をどう話したかうろ覚えですが、とりあえず私が伝えたかった事はすごーく単純な事で・・。
    ちょっと書き出してみました。


    ライフプランを考えて老後資金に必要な額を計算してみると、
    「あとウン十年あったとしてもそんなに貯められる自信ナイ~
    と思わず叫んじゃうような想像以上の額になる事も結構あると思うんです。
    →それについての過去記事はコチラコチラを。
    (このくらいならヨユーって人の方が実は少ないんじゃ?とも思いますが)
    なんだかイヤになって「将来の事なんて考えても仕方ないや・・・」と放棄してしまったり、
    「○歳までに○○万円貯めないとダメ!」と思い詰めて切り詰めて、今現在の暮らしが楽しくなくなったり、
    そんな風にはして欲しくないなぁって。
    楽しみながら貯められなくなったらちょっと休憩
    そしてお金が沢山あっても老後の不安が完全になくなるワケでは、実はないんだよね・・・。
    ってそんな他愛ないお話だったんですが

    私個人としては介護のお話をもっと詳しく聞きたいなと思いました
    今後のLP研も注目



    それから、この場を借りてお詫びと訂正・・・
    質問タイムに「遺言でパートナーに財産を遺す時、相続税の基礎控除は使えるか?」という質問がありました。
    (相続税がかかるくらい財産があって、養子縁組などしておらずパートナーが法定相続人でない場合)
    →相続税の基礎控除についての過去記事はコチラ。ちなみに相続税の増税はまだされてません。
    ワタクシ、保険金の受取等と混同してしまって、
    法定相続人でない場合は基礎控除適応にならないと言ってしまったのですが間違ってました、スミマセン~
    いちおうネットでも関連記事をみつけたんですがネット情報だけでは心配だったので
    税務のパネリストとしていらしてたイカニモ税理士のキャミーさんにも書籍等で確認していただきました。

    同性パートナーにも控除が使えます


    法定相続人でない同性パートナーには遺言を書く事で財産を遺せますが、これが遺贈(いぞう)。
    他の法定相続人から異議申立てなどなければ遺言通り相続できるけど、そこに税金がかかります。
    この場合、贈与税じゃなくて相続税の対象となるのですが、その計算の時に相続税の基礎控除が使えます
    法定相続人以外への遺贈にはさらに税額の20%加算などもあるのですが、
    それについてはキャミーさんのブログで後日、シンポジウム記事と詳しい解説をくださると思います
    →ブログ『イカニモ会計事務所』はコチラ。


    そして私が勘違いしてしまった方ですが、
    生命保険の死亡保険金として受け取る場合。
    こちらは500万×相続人の数の死亡保険金の非課税の制度があるんですが、
    こちらは「相続人の数」に加算されない上に、非課税の制度自体受けられません
    (でも法定相続人でも被相続人と生計を一にしてないと非課税とならないんですが・・これは説明が複雑になるし皆さんの知りたいニーズがあるか???なのでここでは省略します)
    受け取った保険金の全額が相続税計算の対象となります
    保険で遺す場合は他の法定相続人の同意など必要なく、
    パートナー1人で保険金受取の手続きができ現金化・分割化がスムーズですが、
    こういうトコロはデメリットと言えると思います。


    もっともっと勉強しなくては・・・反省
    そして質問等をお聞きしててすごく思ったのですが、
    FPの勉強をしていても、ソコに私達が聞きたい事・知りたい事が「まんま」書いてあるワケではなくて、
    まだまだ自分で調べたりも必要なんですよね。
    今回参加させていただいたことを活かしていければと思います。
    この機会をいただけた事に感謝そして同席させていただいたパネリストの皆様にも感謝
    頑張りますー
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