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    2回目成人式とシニアLのロールモデル

    2014/02/11 Tue

    インフルエンザが猛威を振るう寒い日が続いてますね。
    皆さんお元気ですか?


    先月にはLGBT成人式が東京と大阪で開催。
    大阪では初の開催でしたね。
    沢山の人の力と地道な活動により、着々と世の中変わってきてる気がします。
    何を隠そう、私は今年で2回目成人式でした。
    奥さん、知ってた?
    最近は1/2成人式ってのが小学校行事であったりするらしいのよ?


    それはさておき。
    なんで年齢バレすんのにわざわざ2回目です~なんてここに書くかというと、
    別に私がMだからじゃなくってよ。
    私達セクマイの歳をとった時、
    つまりシニアLのロールモデルだけど、
    周りにないないないないおらんおらんゆうてるじゃないの。
    2丁目に行っても20~30代がほとんどで、
    40・50・60代以降…っていないはずは絶対ないのに一体どこにいるの?
    お酒飲まなくなるから?
    夜更かしできなくなるから?
    親の介護で忙しいから?
    そもそも枯れちゃってるの?
    なんて思ってるお若い方もいらっしゃるかもしれません。


    最近じゃネットやSNSが普及して、ミドル世代やシニア世代のセクマイの人の情報も皆無ではないけれど、それでもまだまだ多くはない。
    であれば敢えて書くことにも意味があるんじゃないかなと。
    枯れちゃった(笑)2丁目引退したレズビアンがどんな暮らしをしているのか。
    みんなが知りたいのって、
    もっともっと歳をとっておばあちゃんになってからの事だとは思うんだけど、
    40そこそこでもそれなりに教訓はあるのよ。
    正直に書いたから若干ヒクわ~って人もいるかもしれないけど、
    誰が認めなくても本当の話だからね。


    私が20代の頃。
    私はやっぱり女性が好き、それは妥協できそうにない、
    だから男性と結婚せず自立して生きていけるよう、
    一生働いていく覚悟を就職活動をする時に決めたの。
    私の生き方を支持してくれない親と一緒に暮らし続ける事はできなかったから、
    必然的にお金が必要だった。
    将来パートナーが出来たら、
    その子を養えるくらい自分に力がないと自信を持って「私と一緒になってください、幸せにします」って言えないと思ってた。


    今だったら長く務められる仕事として、専門職とか公務員とか選択肢があったと思うけど、
    すでに大学4年間を無駄に過ごしてしまっていた私には安直な方法しか思いつかなかった。
    働いたら働いただけ稼げる仕事に就こう、
    ブラックな世界に飛び込んで、
    いつも結果と向き合っていくシビアな生活。
    でも、若くて元気だったし、
    やればやるだけ成果も上がってそれがすっごく面白かった。


    地元の同い年の子達の1.5~2倍は給料をもらってた。
    私達はバブル世代じゃないけど、私は一人バブル状態だった。
    不安は何ひとつなかった。
    ストレスフルな生活だったから発散のために旅行に車に外食と相当なお金も使った。
    ガソリン注入!と言っては飲み、
    風邪はアルコール消毒に限ると言っては飲み、毎日晩酌。
    ザルだったので酒代は一晩何万もかかる時もあった。
    当時の彼女との生活費のほとんどを出してたし、旅行も外食も私持ちだった。
    時間をお金で買ったし、
    お金で済む事なら出すから済ませといて、と考えていた。


    でも、老後や将来への認識が甘くて、
    貯金はほとんどしてなかった。
    だって来月になれば50万弱の給料が入るんだもの。
    怖いものはなにもなかった。
    私にはチカラがあると思ってた。
    成果が認められ昇格し、地元を飛び出し都市へ転勤となった。
    30~40代になる頃にはバリバリの管理職でもっとリッチになってるハズ。
    頑張ればかなわない夢はない!
    そう思ってた。


    でも。
    察しのいい人はここまで読んでわかると思うけど、
    そんな生活は人生ずっと、ってワケにはいかなかった。
    30歳になって間も無く、過労がたたってうつ病になった。
    転勤先で張り切って、短期間で7kg痩せるほどのハードワークをこなしてて、
    あまりの痩せぶりにガンじゃないかと心配されてた所に急に来た落とし穴。
    仕事中や外回り中に猛烈な眠気に襲われ、
    たまらず飛び込んだカフェや移動の電車で意識を失うように寝落ちて何時間も目が覚めずアポに遅れたり、
    ものが覚えられなくなってケアレスミスが続出、
    とても仕事を続けられる状況ではなくなって。


    本当にうつだったのか今となってはわからないけど、
    当時はうつが注目され始めてて猫も杓子も抗うつ薬を処方された。
    薬は全然効いた実感なく副作用にばかり悩まされる日々。
    相変わらず眠くて気づいたら20時間くらい爆睡してて、ゴハン食べないからぎゅんぎゅん痩せてった。
    強制的に休職に追い込まれ、ちょっと良くなって復職するとまたぶり返し、
    そんな時期を2年過ごした。


    最初は死にたいなんて全然思わなかった。
    だだ猛烈に眠いだけ。
    だからうつ病じゃないんじゃないかと不信に思ってた。
    休職中もそれまで給与の6割は毎月振り込まれ、それでも普通の女子よりは額が大きかったから、
    そのお金をもらいながらゆっくり療養すればいいと思ってた。
    でも仕事ができない日々が続くとじわじわと恐怖と不安に怯えるようになった。
    私のキャリアは完全に折れてしまった。
    治ったとしてももう私の戻る場所なんかない。
    私の自信の源だったキャリアと稼ぐ力を失った。
    転落人生。
    数年後の自分さえ想像できなくて、怖くて震えながら嗚咽しもう死んでしまいたいと思った。
    そんな状態でパートナーシップなど継続できるはずもなく、
    数々の不貞とひどい裏切りを経て9年付き合った彼女とは別れてしまった。
    初めて付き合って、転勤先にもついてきてくれ、一生大事にすると誓い、その誓いを信じて疑う余地すらなくて、天地がひっくり返っても別れるなんてあり得ないと思っていたのに、
    本当に人生何が起こるかわからない。


    30代前半で、生き方の転換をはからなくてはならなかった。
    新しいライフスタイル確立のための、
    模索がはじまった。
    資格試験というものに初めて挑戦した。
    会社で散々Excel・Word・PPTをいじってるからとロクに勉強せずナメてかかったMOTでいきなり落ちた。
    今まで人生勝ち組にいる気になってたけど、
    地頭は良くないんだから死ぬほど努力しなきゃいけないんだと思い知らされた。
    それからいくつか資格を取って、今も勉強は続けている。
    仕事は短時間勤務から徐々に慣らし、
    抗うつ薬は医者がなかなかやめていいと言ってくれなかったが、
    飲まない方が断然調子がいいと気づいてから勝手に減らして勝手にやめた。
    どんなワークライフバランスが自分にとって可能なのか、続けていけるのか、
    自分の「ちょうどいい加減」を探りつつ、
    転職してまったく違う業界でイチからキャリアを積み。
    道筋が整った頃、今の彼女と出会った。


    30代半ばあたりから。
    今度は体調面の色々なトラブルが予兆もなく次から次へと降りかかってきた。
    意識朦朧とする痛みで救急に運ばれた事もある。
    ほっぺが急におたふくのように腫れ1週間ほどで治るという原因不明の現象も数度あった。
    筋腫もあるし甲状腺の数値も良くない。
    歯が弱くなって小中学校の頃治療した銀歯は軒並み再治療。
    ぼちぼちインプラントも視野に入ってきた。
    お金は貯めておかないといけない。
    若い頃の体力自慢はどこへやら、
    夏の暑さに耐えられず通勤電車で倒れそうになった。
    筋肉が落ちダイエットしなくても体重は5kg位減って服のサイズは9→7号になった。
    スリムになったと喜んだのもつかの間、膝を痛めたり足首も捻ったりしやすくなった。
    階段を勢い良く駆け上がったり駆け落りたりしなくなったのは、
    ヘタに動いてコケて前歯でも折ったらシャレにならないからだ。
    四十肩もやった。
    一般的によく聞く病名なので軽視されがちだが交通事故の後遺症と同じくらい酷い苦痛だと思う。
    腰痛も酷い。定期的に行く整体と形成外科のお金は固定費扱いだ。
    (私は20代で体を酷使してたので特に劣化が激しいのかもしれないし、個人差ある事なのでみんながみんなこうなるよって訳じゃないって事はことわっておく)


    最初は年齢的なもの、ホルモンバランスの変化によるものだとは気づかない。
    原因不明で、日常生活に支障が出るほどの深刻な不調が波状攻撃をしかけてくる。
    今日は元気でも、明日はどうだかわからない。
    ここでもまた、今の仕事を続けていけるだろうかと不安や葛藤に苛まれた。
    でも、私の場合38歳になる頃にはスーッと不調が消えた。
    その頃には体にムリを強いらずいれる立ち居振る舞いも身についていた。


    年を取ると自然と色んな欲求がなくなるもの、とよく耳にする。
    でも私にとっては圧倒的に、
    欲求はあるのにできなくなった事の方が多かった。
    それはひどくショックで屈辱的な事の連続で、自信喪失して卑屈になったりもした。
    ムリに欲求通りの行動をすると後で強烈なしっぺ返しがきて、
    のたうちまわりながら少しづつ己の限界を学び、
    できない自分を受け入れていった。
    少しづつ、少しづつ、だ。


    お酒はたまの機会に好きなものを少しだけ、
    ありがたい事に彼女が美味しいおうちゴハンを欠かさず作ってくれるので毎日の晩酌が入る余地はなくなった。
    徹夜をすると翌日使い物にならないのでサッサと見切りをつけて9時だろうが10時だろうが早く寝る。
    そんなライフスタイルも板に付いてきた。
    彼女とは養う養われるとかじゃなくお互い自立して、でももしどちらかが仕事を失った時には支え合おう、と。
    勿論、少々無職期間があっても平気な位の貯金はお互いある。
    経済面の自立と相反して生活面は甘やかされている(笑)
    「つぐをは病弱だからゴハンちゃんと食べないと心配」
    彼女に過保護気味にそう言われると、
    以前は「私、病弱なんかじゃないよ!アナタは知らないけど若い頃の私はそりゃもう…」とブーブー反発したけれど、
    今はエヘヘと笑ってニヤニヤしている。


    セクマイである事を親に反対され、熱湯をぶっかけられたり火をつけられ虐待されたとか、
    親とケンカし10代から家を飛び出し夜の世界に飛び込んだとか、
    ドラマや本になりそうなドラマチックな人生ではなくて、
    私の人生なんかは至って平凡の部類だけど。
    逆に誰にでも起こりうる事として参考になればいいかな、と。


    そして、迎える40代。
    老いを迎え受け入れる基本姿勢は身に付けたつもりだけど、
    まだまだ思いがけない出来事や方向転換を迫られる事があるかもしれない。
    でも、何が起きようと、一つ一つの課題に真摯に取り組んで生きたいと思う。


    そして、
    本当のシニア期を迎えるにはまだ猶予がある。
    ムリの効かないお年頃になったとは言え、できる範囲で慌てずなる早で、先に向けての準備を進めて行きたいと思う。
    そしてあくまで可能な範囲でだけど、
    こうして綴って行くことがロールモデルになるのなら、
    それはそれで意味があるのだ、と。


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    WWEワークショップで話してきました♪(2)老後の住まいについて

    2013/11/04 Mon

    今日は相続と年金のセミナーに行ってきました♪
    座って聞くだけのものに参加したのは久々だったんですが、
    開始から30分過ぎた頃からモーレツな眠気。まぶたがスーッと重く・・。
    内容がつまらないワケではモチロンないのですよ(-_-;)
    人間の集中力の持続時間は30~90分など諸説あり、その日のコンディションにも寄るでしょうが、
    こないだの自分のワークショップを考えると拷問みたいなモンだったかも・・と超申し訳ない気分に
    今度から15分か30分経ったら一回気分転換のクイズ等入れるようにしよう・・。
    それではWWEワークショップ『Lライフプランについて話そう』の続きを・・。





    2コマ目は私達の老後の住まいの話。
    『オンナの命は結構長い!老後、どこに住んで誰と住むか』


    「老後はみんなで近くに住めたらいいよね~」
    「みんなで一軒家借りて一緒に住むとかさ・・」
    「シェアハウスとかいいかも?」
    「でも介護が必要になったら老人ホームかな・・」
    「ビアンだけの老人ホームとかあればいいのにね~」


    そんな話をセクマイの友人同士で話した事はないでしょうか?私はあります。
    お酒の席の話ですから、具体的に考えるまでは至らず「60歳になってお互い一人だったら一緒に住もうねぇ~」とうやむやに。
    本当にそんな事ができるのか、例があるのか、その時は調べませんでした。
    最近、50~60代のLの先輩に聞いてみたところ、
    友達同士はおろかカップルで一緒に暮らしているのも知ってる限りではいない・・と。
    でもそれは今とは時代が違うのだから仕方ありません。
    シェアハウスなんてものが流行りはじめたのもここ数年の話。
    たとえ姉妹と偽っても「あそこ姉妹で暮らしてるんですって。親御さんはどうされてるのかしら?結婚は?」なんて好奇の目にさらされたり。
    シェアハウスが増えてるといっても地方ではまだまだ昔と変わらない所だって多くあると思います。
    若いうちだって同性カップルが家を借りようとして断られるケースも皆無ではないのに、
    高齢女性が2人以上で一緒に住むなんて・・
    そしてさらに、
    今はパートナーがいてもどちらかが先に亡くなったら・・
    自分やパートナーに介護が必要になったら・・


    「もしもの時」(突然病院に担ぎ込まれ意識不明になったり亡くなった場合)に備えるための緊急連絡先カードや公正証書や成年後見の話はセクマイの中でも随分浸透してきているように思いますが、
    そのもしもの時がこず、順当にシニア世代になった時・・を考えてみましょうという企画。
    この回の目標は、
    「住まい」を切り口に、老後の暮らし・ライフスタイルをどうしたいか、どうすべきか、イメージできるようになってもらう事。


    ①老後について友達同士で話した事ありませんか?
    ②オンナの命は結構長い。人生の中ではおひとりさまになる事も。
    ③みんなで住むカタチ・グループリビング(コーポラティブハウス)
    ④みんなで住むカタチ・コレクティブハウス(シェアハウス)
    ⑤自分の家(マンション)をすでに購入・または親から相続でもらったら?
    ⑥サービス付き高齢者向け住宅
    ⑦60代と80代ではライフスタイルが変わる?!
    ⑧女性は介護が必要になる確率が高い
    ⑨介護が必要になったきっかけは?
    ⑩どうなった時に介護施設に入るの?
    ⑪低コストで介護を受けられる特別養護老人ホーム
    ⑫病院退院後のリハビリは老人保健施設
    ⑬医療ケアが受けられる介護療養型老人保健施設
    ⑭認知症高齢者グループホームとは
    ⑮身寄りがない人向けだが数が少ないケアハウス(軽費老人ホーム)
    ⑯お金さえあれば超リッチな暮らしも可。有料老人ホーム
    ⑰今後増加に期待!空き家活用したケア付き賃貸住宅
    ⑱さいごに



    ③と④は実際に運営されてる所の事例をイメージしやすいように写真をちりばめて紹介。
    LGBTのためのコレクティブハウスというmixiコミュニティが動き始めている事も紹介させていただきました。
    ⑪~⑯は料金の目安もざっくりですが載せました。(介護保険の利用状況によって金額は変わるので本当に参考程度ですが)
    みんなで暮らすというスタイルがただの夢ではなく実現可能なものであるという事、
    しかしある程度は経済的・身体的に自立している事が必要ではないかという事、(ここで1コマ目のオカネの話が重要になってくるワケですが)
    そしてもっとも伝えたかったポイントは、
    私が日々仕事で60代以上の各世代のお姉様方と接する中で痛感している事ですが、

    『趣味や旅行をアクティブに楽しめる60代と、半数以上が介護が必要となってくる80代以降は、まったく別の人生と言っても過言ではない』

    ココです。
    私達が「老後」をしっかりとイメージできないのは、ここがごっちゃになってるせいではないでしょうか。
    自分は「アクティブシニア」と「病気&介護と向き合うシニア」のどちらになるだろう?と、考えてもわからない事で不安になるのではなく、
    人生のステージとして両方あるんだ!と捉える事。
    そしてステージが変われば住まい・暮らしが変わることだってある。
    モチロン個人差があり、死ぬまで元気ハツラツPPK(ピンピンコロリ)な人もいます。
    アクティブでいられるような健康作り、老化防止は必要ですね。
    そして、介護が必要になっても(介護認定をされても)、数が足りないせいで全員がなんらかの施設に入れる訳ではありません。
    自宅で介護し支え合い生きていくケースの方が多く、それについても考えていくべきなのでしょう。


    この2コマ目では後半45分でグループトークをしたのですが、
    結構盛り上がってみなさんいろんな意見をくださいました
    その中で本当にそうだな~と思ったのは『同世代で固まってしまう怖さ』。
    老老介護が問題になってる昨今。
    別に自分より若い友達をこしらえて将来シモの世話をしてもらおう、というワケではありません。
    (私がそう言うと会場から笑いがおこりました・笑)
    そんな打算的な話ではなく、たとえば自分が老人ホームに入った時「元気にしてる?」と遊びにきてくれる、
    そんなつながりが持てたらいいな・・と。


    将来について話す時や、今直面してる問題について相談したい時には、
    同世代で集まりたい、同世代じゃないとわかってもらえない、そう思う事は往々にしてあります。
    そういう集まりは大事です。
    でもその一方で世代を超えたつながりを作っていこうという試みもあっていいのではないかしら。
    私一人ができる事なんて、本当に本当にささやかなものでしかないけど、
    そんな機会を作っていけたらいいなと思っています。
    また今回みたいなどこかで話す機会ももてたらいいな~!



    そして最高のSpecial Thanks。
    我がパートナー、うみこには「何話そう~?どうしよぉぉ~!」と床を転がりながらテーマを決める段から、パワポ制作、当日のセッテイングや受付まで、本当に支えてもらいました。
    何より「あなたならできる!」と励まし続けてくれた事。
    本当に本当に感謝。
    こんなパートナー、金のわらじを履いて探してもなかなかみつかるもんじゃないよ!
    と、ちょっとノロケで終わろうと思います(笑)

    ちなみに、金のわらじの読みは(きん)ではなくて(かね・鉄)です。
    擦り減らない鉄製のわらじを履いてどんだけ歩いてでも探せ、という意味ですが、
    (お金にモノいわせてでも探せって意味じゃないのよ)
    そんなの履いたら外反母趾どころじゃないエライことになりそう・・(^_^;)
    そして隣で「むしろアタシそのものが金(きん)よー!大事になさい」と言う人が(苦笑)
    ハイ、大事にさせていただきます♪
    おあとがよろしいようで・・m(__)m


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    WWEワークショップで話してきました♪(1)老後のお金について

    2013/11/03 Sun

    私は来週・再来週の試験勉強に追われる日々ですがみなさんいかがおすごしかしら?
    観劇日記が続いたところで、毎度遅すぎる更新ですが、
    先日WWEのワークショップでお話した事を書きたいと思います





    10月半ばの3連休。
    今年で26回目の女性オンリーイベントWoman's Weekend(略してWWE)。
    カラダを動かす系、モノ作り系、セミナーお勉強系?など様々な催しが開かれるこの場をお借りして、
    『Lライフプランについて話そう』と銘打って2テーマお話させていただきました。


    初秋でありながらちょっと汗ばむ陽気のこの日。
    ありがたいことにお部屋の席数を上回る参加があり、
    隣室の椅子を友人達に借りに走ってもらうという嬉しいハプニング。
    あの時手を貸してくれた友人達にはこの場を借りてあらためて叫びたい。「Special Thanks!本当にありがとう!」
    一緒に椅子を取りに行こうとした私に、アナタは主役なんだからみんなのトコにいなさい、と言ってくれた事忘れないわ。
    そしてレジュメが足りなくなってしまい、私達は2人で1部でいいですよ、と申し出てくれたヨコさん&アオちゃん、本当にありがとう!ブログに感想も書いてくれてありがとうコチラ
    さらに、キャパオーバーの室内でパワポ使って、画面が見やすいよう窓もカーテンも閉めたので、
    室内はムンムン、気が遠くなりそうな暑さ。
    みなさんには本当に申し訳なかったですが、それでもお付き合いいただいて本当に本当に、ありがとうございました



    1コマ目は私達の老後のオカネの話。
    『私達の老後、いくら必要?』


    これは7月に他で生涯マネープランについてお話した時の内容に、
    あの時ご質問いただいた事をふまえてアレンジしたもの。
    最初に基本的な考え方をお話し、お手元のワークシートの空欄を後で家に帰って自分で埋められるように、
    あくまで『自分で考えられるようになる』事を目標とした内容にしたつもり。
    世の中が老後資金はウン千万必要だとか1億必要だとか騒いでもそれに惑わされず、
    私(私達)はコレで充分よ、というビジョンを持ってもらえるように。


    ①老後のためにいくら貯めればいい?基本的な考え方
    ②今の65歳以上の実際の老後生活費はいくら?
    ③持ち家&車ナシの私達のケースの場合の老後生活費シミュレーション(2人暮らし・おひとりさまのケースそれぞれ)
    ④あなたはどれ?年金の種類についておさらい
    ⑤自分の年金額を知る方法
    ⑥実際年金はいくらもらえるかシミュレーション
    ⑦何歳まで生きる?女性の平均余命について
    ⑧結局いくら貯めればいい?
    ⑨プラスαの備え、病気の備えいくらあればいい?
    ⑩プラスαの備え、介護費用はいくら用意すればいい?
    ⑪年金を積み増す方法
    ⑫資産運用とは?賢く貯めるのも立派な資産運用
    ⑬老後資金を貯めるのに向いたものは?
    ⑭ちょっと冒険するならNISAなども
    ⑮貯める上で気にしたい複利の効果
    ⑯生活保護は使えるか?
    ⑰持ち家を老後資金に変える方法
    ⑱最後におさらい



    シミュレーションは具体的にイメージしてもらえるような、
    できるだけムリのない身近で現実的なものにするよう頑張りました。
    (食費・電気光熱費などをケチって暮らすような老後にならないよう、自由に使えるおこづかいもある程度確保して)
    あと、今回の参加者はナガイキの女性限定だったため、
    90歳まで生きると仮定して一つの指標を出させていただきました。


    大体、①~⑩が自分で考えられるようになる為の内容。
    後半がプラスアルファのテクニカルな部分。
    パワポで50Pくらいあるので本来45分では話し切れる量ではなく、
    (そもそも老後のオカネってテーマ自体が1時間そこらで話すには壮大すぎるのは重々承知なのですが・・)
    後半のテーマなんかは1枚のスライドで済ませちゃったものもあるけど、
    本当はそのテーマ1つだけで1回セミナーができちゃうくらい。
    でも今回の主旨とは違うので割愛。
    いつかまた機会あればすっとばした所の話もしたいと思ってますが、
    特に介護費用がいくらかかるのかについては、30代後半~40代以降は不安に思ってるテーマだと思うので、
    今回はスライド1枚で口頭説明で済ませちゃいましたが、あらためて取り上げていきたいな~なんて思ってます。


    後半45分は前半のレクチャーの感想をふまえみんなで話そう!という予定だったのですが、
    お部屋がいっぱいで席移動&グループにわかれるのが難しそうだったので急遽質問コーナーにさせていただきました。
    実は2コマ目のワークショップでは開始前に机をとっぱらって椅子だけでゆったりし、みんなで話すタイムを確保できたんですが、みんなで話した方がすごく盛り上がって良かったんだよね・・
    今思い返しても悔やまれる・・手際が悪くて本当に申し訳なかったです・・
    この教訓は次回以降にちゃんと活かしていきたいと思います


    質問コーナーでは確定拠出年金(老後のお金を貯める方法の一つとして紹介しました)について聞かれるかな~と思ってたのですが、
    意外にもMRFや経済について質問があり、メモ取ってらっしゃる方もいらしたので、結構皆さんこういう事に感心あるのかしら?と思いました。
    私、正直に言うと、資産運用に対してギャンブルチックなマイナスイメージの人の方が多いと思ってたの。
    今回もスライドから削ろうかと思ったくらいなんだけど案外そうでもないのかしら。
    アンケート等は取らなかったので、こんなテーマで話して欲しい、コレはもっと深く堀り下げて話して欲しいというものがあればコッソリお知らせください。


    いろんな意味でツメコミ気味で話すペースも早かったので、みなさんお疲れだったのではと思いますが、
    なにかを持って帰っていただけたら、今日は来てよかったと思っていただけたら、この上ない幸せです。
    参加された方でこのブログも読んで下さってる方がいらしたら、ご感想などよかったらぜひおしえてください
    本当に本当に、みなさんありがとうございました!!



    それでは2コマ目の記事はまた後ほど・・・。


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