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    仙台発フリーペーパー『♀カノ×カノ♀ ~♀×♀ Life in Sendai~』

    2013/06/05 Wed

    今日は、仙台に暮らす♀×♀のリアルライフを伝えるフリーペーパー
    『♀カノ×カノ♀ ~♀×♀ Life in Sendai~』をご紹介♪


    先日、Twitterでたまたま発行者の♀×♀お茶っこ飲み会・仙台さん(@ochakkonomi)のツイートを発見したのが運命の出逢い。
    都内にも設置されてるという事でさっそく拝見しました!


    一冊全8ページの小冊子の中に、
    年齢も職業も違う♀×♀の皆さんが寄稿された、それぞれの立場からつむいでくださった言葉がつまっています
    私には、「大丈夫、あなたは一人じゃないよ!この仙台にも同じような仲間は沢山いる。私も、ここにいるよ!」
    そんなメッセージのように思えました。想いがつまってるというか。
    仙台の業界HISTORYなど興味深い記事もありました。
    入手できる方はぜひ手に取ってみて欲しいです。


    二丁目や堂山に行けば仲間に出会える、職場や友人にゲイやビアンがいる、なんて環境の方が実はすっごく稀で、
    ネットが普及した今でもなお日本各地で孤立しているセクマイは少なくないと思う。
    見た目だけではお仲間かどうかわからないし、普通に暮らしてて自然に同類に出会う確率なんてほとんどない。
    地方都市に住んでいた10代の頃の私がまさにそうだった。


    好きな人が出来てもその人はきっとノンケで、相思相愛になる事はないだろうと諦めてた。
    女性が好きな女性にたまたま出会って、
    その人をたまたま好きになって、
    その人も自分を好きになってくれるなんて、ムリムリムリ。
    一体、何億分の一の確率?
    考えただけで気が遠くなりそうだった。
    私は一生誰からも愛されずひとりぼっちで寂しい人生を送って死ぬんだと絶望し、
    それでも自分で命を絶つ勇気はなくて、ダシガラのような人生をしがんでしがんで生きていくしかないのだと思ってた10代の頃。


    あの頃の私が『♀カノ×カノ♀』のようなフリーペーパーを手に取る事ができたら。
    遠くて華やかなゲイタウンに思いを馳せるのはモチロン悪くはないんだけど、
    自分の住む街に、もしかしたらすぐそばに、同じような思いの人がいるんだと知ったら、生きる事にもっと希望を持てたかもしれない。
    今はネットでいくらでも情報収集できるし友達作りもカンタンになった。
    でも誰もがネットを自由に見れる環境にあるとは限らないし、
    バーチャルな文字と記号の世界じゃなく人の手を感じられる紙媒体があるのもいい。
    こういうフリーペーパーが仙台にあるってのは結構大きい事なんじゃないかな、と思うとなんだかじーんと来ちゃいました。


    お値段はもちろんタダ。
    現在の設置場所は、仙台を中心とした宮城県・青森・秋田・岩手・山形・福島・東京など。(詳しい設置場所リストがお茶っこさんのブログにあります→コチラ)





    『♀カノ×カノ♀』を読んだ後、お茶っこ飲み会さんのブログを拝見し、
    2010年から「♀×♀お茶っこ飲み会」という茶話会を開催されてる事を知りました。
    フリーペーパーよりこちらが先なんですね。


    イベントもバーもオフ会も楽しいけれど、もっと気軽に交流する場が欲しい。
    素敵なショーや美味しいお酒や食べ物がなくても、お茶でも飲みながらほのぼのとおしゃべりする・・・
    ♀好きな♀が交流する機会がなかなかない仙台で「安く」「気軽に」集まれる場所をつくろう!



    そんなコンセプトではじめられたそうで、
    次回7月の開催で11回目になるそうです。
    とにかく安く、参加者も主催者も負担をできるだけ減らすようにと考えられ、最初は参加費無料でスタート。
    無料だと逆に心苦しいとの参加者の声から今では参加費100円とされてるそうですがそれでも安い。


    自分でも何かやってみたいという人の参考に少しでもなればという思いと、
    イベントの透明性・信頼性を高めるためにも、
    ブログで毎回の会計報告を公開されてるのですが、
    場所代・チラシ代・雑費(茶葉・茶菓など)を合わせても毎回数千円!
    ブラボー素晴らしい
    費用を1回の飲み代くらいに抑えるイメージなんだそうです。
    L友を作るための交際費って結構かかるイメージだったけど、
    こんなことが実現できるのね・・とすごく感動しました♪


    『♀カノ×カノ♀』も印刷代の安い所を探して制作費を抑えてらっしゃるそうです。
    なんだか大変そう、きっとできない、という思い込みを打破された感が一杯です。
    これからも応援して行きたいなぁ・・と思いました


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    有吉ジャポン、レズビアン特集!【覚書】

    2012/11/23 Fri

    一昨日、深夜バラエティー番組『有吉ジャポン』でレズビアン特集があったので覚書。


    まずは、
    0時頃からの放送だったから遅くて見れなかったーとか、
    録画忘れちゃってーとか、
    放送エリアでなくて見れなかったーとか、
    見たけどもう一回見たいという方のためにYouTubeに動画アップされているのでリンクを貼っておきます。





    私も翌日早かったので録画して一日遅れで見ました。
    まだ録画を見てないうちにのぞいたTwitterのTLでは、
    なんかガッカリしたとかエロ目線で描かれててショック等のつぶやきが・・
    一体どんな・・・?!とドキドキしながら見たのですが、
    私個人的はナニコレヒドイ!!と絶叫する事もなくて、
    むしろこういう番組があったよーというのを記録に残したかったので覚書として書きます。


    今回、レズビアンである事をカミングアウトしているタレントの一ノ瀬文香さんが出演。
    もっと昔はレズビアンがTVに出るって言うと顔にモザイクかかってたりしてたのに時代は変わってきてるなーと実感
    過去、ビアンカップルさんが顔出しでTV出演された番組、
    『ありえへんレズビアン夫婦』についてこのブログにも書きましたが、
    あれはあれで改めて今見直してもなかなかいい番組だったと思う!


    ただ今回違うのは一ノ瀬さんはタレントさんってところ。
    「オネエタレントはいるのにレズビアンタレントはTVに出ないのかしら~?
    そしたらもっとビアンの認知度が上がるのに・・」
    そんな声がチラホラ上がっていたのを今まで何度もみかけたけれど、
    ついに出てくれる人が登場なのね~!
    有吉さんもレズビアンの方にはなかなかお会いする事がないと言ってました。
    実際そうだろうねぇ…。
    この一回きりじゃなくこれからもドンドン活躍していって欲しいです。
    男性陣の時には直球でシモな質問にも
    「(外見はネコっぽく見えるかもしれないけど)タチなんですよ~」
    「指と舌で勝負ですよ!」
    と笑顔で答える姿はカッコ良かったです♪


    他には、沢山の女の子で賑わっている鉄板女酒場どろぶねさん&ガールズオンリーパーティーTIPSYの映像が流れ、
    そこで顔出しでインタビューに答えてくれる素敵女子。
    一ノ瀬さんだけでなくこうして取材協力してくれた皆さんには本当に頭が下がります。
    これらの映像で
    「えっ、レズビアンてこんなに沢山いるんだー!」
    「フツーに綺麗でカワイイコ子がいっぱい!」
    「お店も一杯あってイベントもそんな頻繁に(結構日常的なカンジ?)やってるんだ!」
    まったくビアンを知らない人にもそんな風に思ってもらえたらいいなぁ~なんて思いながら視聴。
    (ホラ、男にモテないからレズに走るとかいう失礼な思い込みの人もいるからさー。なんかフフンて気分? ( ̄‥ ̄)=3自分の女子力低さは敢えて棚に上げますが)


    あと、ビアンカップルの愛の巣に潜入の企画では、
    お揃いのマグカップ映したり、
    どちらが食事の支度してるのかとか、
    夜の営みはどのくらいの頻度?など、ラブラブ新婚家庭のイメージを期待してるんだろうけど、
    今までにも同じような企画見たことあるなぁ~焼き直し企画?な印象。
    うまく言えないけどへぇ~と思うような何か違う質問はないのかなぁ。
    でも家に来ていいよっていうカップルさんが少ないと思われる中(うちは家汚くて友達も呼ばないくらいなのでとても見せられない)、協力されたお二人のおうちキレイで素敵でした♪


    あと、個人的にツボだったのが、
    西川先生がレズビアンの中でも人気高いですよ~と言われて
    「まあっ・・うれしっ
    と言ってくれたトコ。
    その喜んでくれてる西川先生を見て、こっちもうれしっとなったり。
    (え~とかイヤそうに言われると売り言葉に買い言葉で、こっちだって相手選ぶわ!と思っちゃうけど、素直に喜んでくれるとこちらも思わずニヤけちゃうもんです)


    最後に、物議をかもしていたシモ全開な質問について。
    一ノ瀬さんにも、インタビューに答えてた女の子達にも、
    どうやってイタすのか興味津々、と何度も話をフられ、
    「レズビアンのエッチってどんな感じ?
    「レズビアンの方のオッパイはどうなってるのか?
    「槍みたいなヤツ(双頭バイブ)は使うのか」
    他にもあったけど、
    まあ、ホントノトコロはそこらで売ってる本とかに書いてないしねぇ。知りたいのかもねぇ。
    ある年齢以上のビアンの皆さん、まだ女性と経験がなかった頃はアニースとか(懐かしい~)かぶいついてエッチはどうすればいいのか?!って研究しませんでした?
    カミングアウトした友人にエッチについて聞かれるというのもアル話だし。
    素朴なギモンなのかもね~
    でも「私達に対してソレしか興味ないの?!」って腹立ちはすごくよくわかる。
    私なんかはスレたアラフォーだからそんなこと知りたいのねぇ~と笑えてきちゃうけど、
    侮辱されたようでイヤな気分になったり、深く傷付いたりする人もいると思う。
    これはセクハラと同じで人によって受け取り方は違う。
    笑い飛ばして気にならない人もいるけど、された側がこれはセクハラだ!と思えばセクハラなんだよね。
    難しいところではあるけれど、
    ずっと先に、私達が将来より多くの利益と幸せを手に入れるためには、
    むしろ陳腐なAV幻想(男じゃないと女を満足させられない)を改めていただくためにもリアルを教えてあげて知ってもらうのも必要かな、
    一つの段階なのかも、と思います。


    とりあえず、一言だけ叫ばせていただくと、

    レズビアンのチチはどうなってんのかって普通のチチに決まってんだろ。
    何が知りたいのか質問の趣旨が意味不明。
    ちょっとバカにしすぎってかバカすぎでしょ恥ずかしくない?


    えー、コレは怒りではなくてツッコミです。悪しからず。
    マジンガーじゃありませんから。チチ飛びませんから。
    嗚呼、いつの日か恥ずかしいと気付いてくれますように・・
    そんな質問達に露骨にイヤな顔せず笑顔でサラーっとかわしてた素敵女子の皆さん、ブラボー
    私、この番組新しい一歩だったと思うわ。
    うん、悪くない。




    【覚書補足】
    ・ビアンバーに男性が取材に言ったら男性お断りなんで、と断られるのは当然。(女性が取材するべきでは?との指摘もアリ
    ・パートナー(恋人)とクラブで出会ったというシーン、同性愛者はナンパ場で相手を探すというイメージに固まってしまわない見せ方がないものだろうか今後に期待。(普通に職場や学校で相手を見つけるのが困難で手段が限られてるという現実も。そもそもネットの出会いが今は一番多いのではないかしら)


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    LGBT特集 ダイヤモンド&東洋経済

    2012/07/29 Sun

    ちょっと日が経ってしまいましたが、記録の意味も兼ねて。
    7/9発売の経済誌『週刊ダイヤモンド』と『週刊東洋経済』が2誌ともLGBT特集を掲載しています
    まったく同じ発売時期というのは何かねらってか、それとも偶然か?
    LGBT.jpg


    ネットで見れる目次では詳細まではわからないので、
    私の独断と偏見でキーワード等書き出しております。興味がある方はどうぞ→コチラ
    Twitter上でつい最近まで話題だったアノ話やソノ話も取り上げられています。


    ダイヤモンドは18P、東洋経済は14Pというボリューム。
    以前、雑誌QGでLGBT特集が掲載された時(→の記事はコチラ)は27Pあったけど、
    カミングアウトしている海外有名人の紹介、海外企業のLGBTへの取り組みなど、私感としては海外の情報がほとんど・・だったように思います。
    それと比べると今回の2誌の記事は日本の企業・当事者・関係者の事が多く盛り込まれていて、
    QGの時よりも日本のLGBTの現状について一歩踏み込んだように感じました。
    インタビュー数も非常に多く、その取材力とこれをまとめて記事にしたのは本当にすごい労力だっただろうな・・純粋にスゴイな、と。


    ダイヤモンド誌の方は雑誌発売前に先行して、
    当事者アクティビストの方々の座談会記事をWEB上でアップ。
    そのためLGBT特集が掲載されるという情報は発売前からかなり知られていたと思います。
    今も『LGBT―もはや、知らないでは済まされない―』というシリーズでまだまだ続編が上がっていて次はどんなテーマなのか続きが楽しみ

    第1回 LGBTX座談会(上)私たちは特別な存在ではない
    第2回 LGBTX座談会(下)社会を構成する全員に関わること
    第3回 ゲイはクリエイティブな才能の持ち主その魅力は人を呼び寄せ、街も一変させる―ラリー・ティー インタビュー
    第4回 ニューヨーク、パリ、ロンドン、マドリッド LGBTたちが集うレインボータウン最新レポート そこは子連れ家族も楽しめる流行発信地だった!
    第5回 LGBTは現実世界に暮らす普通の人だ パトリック・J・リネハン 大阪・神戸米国総領事 エマーソン・カネグスケ氏 インタビュー
    第6回 プライド・パレード取材記(上)ニューヨークのパレードは縮小傾向 でも、待ち望んだ社会はすぐそこに!
    第7回 プライド・パレード取材記(下)全米最大サンフランシスコは100万人動員!紆余曲折する東京のパレードが悩む高い壁
    第8回 地方は末端ではなく、先端である―。できることから始めて、国へ広げていく―石川大我・豊島区議会議員インタビュー
    第9回 病気、介護、相続…老後の来ないゲイはない すべての人に知ってほしい私たちが直面する課題
    第10回 LGBTに対する機会提供の平等には企業が積極的に関わるべきだ マーク・ブロムリー  グローバル・イクオリティ・カウンシル代表
    第11回 LGBT誌上座談会inサンフランシスコ(上)壁を乗り越えてカミングアウトした4人のストーリー


    ところで。
    経済誌によるこの取扱い。
    LGBTが取り上げられた事に概ね肯定的な意見がある中、
    違った視点からの意見も今回はTwitter上で多く見られたような気がします。
    QGについて書いた時も触れたけど

    「高収入で、大金を惜しみなく使って存在を示ことができなければセクマイは認められないのか?」

    という点。
    まあ、あんまり市場だのマーケットだの攻略だの言われたらそんな風に感じる人も少なくないわね。
    私も東洋経済を読んでまず最初に気になったというか興味深く読んだのが
    『日本のエリートLGBTの本音』という記事。
    本音を語ってる社会人の職業がかたよりがある気がしたのね。
    商社・銀行・マスコミ・外資IT・公務員・製薬・商社・メーカー・証券・損保・商社・銀行・公務員・不動産・IT・商社・外資金融・・・
    商社なんて3回も出てきてるけどLGBTに商社勤務が突出して多いわけでは・・ない・・よね?
    商社なんて地方に住んでるってだけで就職ねらうの厳しいと思うけど首都圏限定のハナシなのかな?
    学生編では東大と早稲田だけだし。
    とかとか色々思う所はあったわけで。
    エリートという祭り上げられ方も、LGBTはエリート(でバンバン金を使わないと)でなければ人にあらずとでも?な気分になった方もいらっしゃると思います。


    まあでもそういう声が上がる事に関しては編集側も想定内なのだとは思います。
    それでも敢えてこう書いたのかもしれないと思わせる週刊ダイヤモンド(P133)の中の一節。

    『日本の社会が米国並みにLGBTを受容するまでにはまだ時間がかかるだろう。
    彼らの実態を知らないが故の感情的な反発もある。
    そこで、非LGBTがLGBTの価値観を知り、社会的な融和を進めるための現実的な考え方として、
    企業社会がLGBTを「市場」として捉えることから始めてみるのが有効になる』
    (ノンケとかストレートとか一般市民とかいう単語を使わず「非LGBT」と表現した事は編集側の配慮をとっても感じるわ)

    そういう考え方も間違ってはないと思う。
    セレブでもエリートでもない私も特集が組まれた事には概ね肯定派。
    もし私達がもっと違った取り上げられ方を望むなら、
    それはこれから、
    ダメ出しするだけじゃない声を上げて行く事にかかっているのかもしれない、そう思う。


    あと、LGBTの中で可処分所得が高いのはゲイだけでレズビアンは収入が少ないとの指摘に対しては、
    ダイヤモンド(P139)でちょっと触れられています。
    米国のデータだけど、へぇ~そうなんだと思う一節があります。
    日本ではどうなのかぜひ今後調べて欲しいです。


    ダイヤモンドに関してはLGBTに関するデータとして電通総研の2012年2月の調査分を使っていたのが画期的(?)。
    QGも東洋経済もパジェンタの2006年のデータ
    (これまで日本できちんと集められた唯一のデータ?)だったので、
    最新のデータを取り入れたのは一足先に行ってる感がありました。
    でも電通データ、調査母数が公表されてないのが気になるけど。
    (それこそ商社勤務にかたよってたりして?、とか。)


    でも最新データでLGBTが5.2%。
    日本人口を1億2千万人とすればなんと624万人もいる事になる。
    LGBTそれぞれがどのくらいなのかとか、
    大都市圏と地方はどのくらい違うのかとかは不明なのが残念だけど、
    それでもある種の勇気(?)はもらえるのではないかしら。
    具体的な数字というのは時に、
    人生の先輩方の個々の励ましの言葉とは違う側面から、
    「私達はいてもいい、たとえ誰にダメと言われても(そんな許可戴かなくても)いるんだよ」
    と伝えられる気がする。
    私が大学の頃なんか身近にLGBTらしき人なんか全然見当たらないし、ネットも携帯も庶民のツールではなかったし、
    自分と同じような人間は日本中に数千人(東京・大阪あたりに数百人)くらいしかいないんだろうな・・と寂しく心細く思ってたんだからねっ。


    あと、記録として書いておきたいのが、
    この2誌の特集に関して書かれたBusiness Journalの「経済誌双璧比べ読み」
    『同性愛は6兆円市場?IBMも積極的にLGBT採用のワケ』
    この記事のタイトル、当初はLGBTではなく「ホモ」と記載されていたそうで、
    それについての抗議の声が上がり、数日後に今の表記に訂正されました。
    またその抗議について、
    ホモをホモと言って何が問題なんだかわからないといった事をブログに書いた方がいらして、
    (ブログはそんなに反発感じるほどでもなかったけどその方のTwitterはちょっと気分が悪くなるやり取りがいくつかありました)
    その方はフォロワーも沢山いて、その中にもLGBTはいるだろうにと思ったり。
    これがLGBTの実態を知らない非LGBTの言葉なのね・・と思って見たり。
    これに関しては私はハッキリと意見を述べられる程考えがまとまってないのですが、
    こういうことがあった事は忘れないでいたいと思いました。


    当事者の中でも色んな感想、想いがあるとは思いますが、
    経済誌としてよく読まれているメジャーな2誌が特集を組んだその反響は有形無形必ずあると思うし、
    (私達が感想や想いを編集部に送るというのも反響の一つよね)
    まだ読んでない方はぜひ読んでみて欲しいと思います。
    (買わなくてもこの2誌なら図書館に入ってると思うしネ)


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